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シルフィードは3次元になってしまったがこれはこれで

結局プロジェクトシルフィードは買って遊んでいる。まだ3面終わったとこ。

完全3Dのスペースシューティングになってしまっていて、もはやシルフィードらしいところは自機のフォルムにぎりぎり面影が感じられるか、くらいしか残ってないが、これはこれで面白いな。結構な量の敵機が襲い来るのに対して、20発くらい同時発射可能なホーミングミサイルで対抗するという、物量と物量のぶつかり合いが楽しい。あと戦艦と戦艦がレーザー兵器で撃ち合ってる中を飛べるのはぞくぞくするね。

ただ敵のミサイルとかがどう飛んできているのかとか、どう回避すればいいのかとかいう部分に関してはまるで分からん。シールドが自動回復するので、やばくなったら戦線離脱して回復を待つというプレイをしていればだいたい事足りる。いやまだ3面だからだろうけど。

3Dシューティングはストイックなゲームほどミサイル回避がシビアにできていて、モダンコンバットフライトシミュレータではミサイル撃たれたらその時点でほぼ終わり、とかいうゲームも少なくない。逆にカジュアルに振られているものの多くは回避がいい加減でもなんとかなるように出来ている。エースコンバットもミサイルアラートが出たときに適当に90度ロールしてスティック引けばだいたい回避できるよね。

ミサイルの接近方向を見極め、適切なマヌーバをどう使うか、というのを考えることは結構楽しいので、こういった回避の面白さを簡単に楽しめるようにするいい方法がないものかな。まあアフターバーナーを完全3Dの空間で実現してくれれば私は満足なのだけれども。