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画面が回るシューティングはなんで絶滅しちゃったんだろう

久しぶりにアサルトがやりたくなったので360パッドのLRで左右に画面が回転するシューティングを試作したらすげー酔うゲームになった。ものすごい勢いでお蔵入り。

酔う理由は単純に回転速度が速すぎたせいだと思うのだが、正確なところは分からん。アサルトもメタルホークも、戦車やヘリというそれほど旋回速度が速くない乗り物という特性にのっとって作られているからいいのであって、高機動でぐりぐり回れるような自機を前提としたゲームを作ってはいかんのだろうな。

んで、アサルト、メタルホーク急降下爆撃隊の後に続く画面回転系のシューティングがなくなっちゃった理由は……なんだろう、やっぱりシューティングとして特殊すぎて扱いが難しいからかな。ゲームの特性上、どうしても後ろの画面外から撃たれる場面が多くなりがちなので、そのへんをあまりストレスと感じさせない工夫が難しいのだろうな。

あと画面を回転させる、っていうことがテクノロジ的にぜんぜんすごくなくなっちゃったこともあるか。当時はすごい技術だったんだけどね。今実装したらMatrix.CreateLookAtの第3引数に与えるVector3の方向を変えるだけで済んじゃって、なんか悲しくなった。