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Creative Computingという雑誌

Even though early personal computers from Commodore, Atari, or Apple came with hard-wired proprietary operating systems, and plenty of software was available only in binary form, countless computer gamers of the 70s and 80s spent their evenings typing in and often learning from source code printed in magazines like Creative Computing.

日本の8bit世代のゲーム開発者の心のふるさとしてベーマガがあるわけだが、海の向こうではこのCreative Computingという雑誌がそれに相当するのかな。

ここに目次と記事概要があるが、どうもマイコン全般を扱っているらしく、ベーマガみたいにプログラム掲載に特化した内容ではなさげね。JR-200のレビュー(http://www.atarimagazines.com/creative/v9n5/16_Panasonic_JR200.php)とか、アップルのディスクプロテクトの話(http://www.atarimagazines.com/creative/v9n7/130_A_laymans_guide_to_disk_.php)とかあって面白い。この雑誌の実物を見てみたいな。

投稿のきまり。

2. Please send us:
A. Program listing (and paper tape, if possible)

すげー、紙テープで投稿を受け付けていたんだ。時代を感じる。

アーティクル内でこの雑誌に触れられているのは、昔はどのマシンにもBASICがあってみんなそれでゲームを作っていたんだけどねーとかいう懐古趣味の文脈でだ。洋の東西を問わず、この辺は同じね。