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今年はシューティング豊作だな

振り返ってみるといろいろ面白いシューティングが多かった感じな今年。伝統的なシューティング新作として怒首領蜂 大復活がいて、コンシューマ移植ものとして、ライデンファイターズACES、雷電IV、ケツイデスレーベル 絆地獄たちがいる。どれもいい出来だ。大復活はガワこそ伝統的だが、壮絶なオーラ撃ちパワーと弾消し能力を持つハイパー+オートボムのおかげでだいぶ毛色の違う大味なゲームになっている。ストロングスタイルの出現でその大味さはさらにブーストされた感じ。まともにやりこんでない私でも2-4まではいけた。この大味さはきらいじゃない。

変化球気味のシューティングも良作が多い。ピンボールシステムを無理なく組み込んだスペースインベーダーエクストリーム、前作を確実に進化させつつPacifismでまた新たな楽しみを追加したGeometry Wars 2。どちらも遊んでいてとても楽しい。

この辺から今年のベストゲーを選びたいが、シューティング以外でもファミリースキー小さな王様と約束の国、ブームブロックスWiiの変り種ゲーも面白くて、一つ選ぶのは悩ましいな。