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Manifesto Games終了。でもインディーゲームの流通チャネルは十分に広まった

インディーゲーム流通ポータルを目指してコスティキャンが立ち上げたManifesto Gamesが、このたび閉じられるそうだ。

Greg's heart was totally in the right place (and his words most definitely appreciated), but the implementation of his vision was subpar, in my opinion.

Manifesto Gamesが目指していたコスティキャンの考えはとても正しいが、その実現の仕方がまずかったのが終了の原因じゃないか、とTIGSのアーティクルでは述べている。

These days there are a variety of distribution channels that take independent games seriously and treat them professionally - Steam, Greenhouse, GamersGate, Direct2Drive, etc. Indie games also receive a lot of promotion from The Independent Games Festival and Summits, which are now mainstays of the Game Developer's Conference.

というよりも、今日ではすでに成功しているインディーゲームのポータル、チャネル、プロモーション方法が多数あるので、その役目を担う必要がなくなった、ってのが本当のところかな。

And for free games, artsy games, and general indie game news and criticism, you can't beat TIGS, IndieGames.com, Rock, Paper, Shotgun, Destructoid, and Bytejacker.

フリーゲームやインディーゲームのニュース、批評サイトとしては俺らTIGSは越えられないぜ!、ってのが力強くてたのもしいね。

  • 独立系ゲーム流通のためのポータルManifesto Games (id:ABA:20050930#p1)

巨大なパブリッシャに頼らないニッチな流通経路を作ることで、止まりかけているゲーム産業の革新を再び前進させようという旗の下、立ち上げられたサイトらしい。

They can always be better, but… generally, I think the concept that Costik laid out in 2005 (that we ALL laid out in 2005), has been realized, if not by Manifesto specifically, then by the entire community.

革新的なインディーゲームが多数生まれ、市場で流通するようになった昨今の状況をみると、コスティキャンが目指していたビジョンは、Manifesto Gamesではうまくいかなかったにしろ、インディーゲームコミュニティ全体では達成された感じがするね。