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インディーゲームの適正価格

When people argue about how much an Indie game should sell for, they tend to ignore several important factors that should go into the decision:

  • How Big is the Game?
  • How Niche Is the Game?
  • How Much Do I Need To Earn To Live?

安いゲームがあふれるiPhone App Storeなどのせいでインディーゲームの価格がどんどん下がってしまっているけど、インディーゲームはその総プレイ時間、ニッチさなどを考慮にいれて、開発者が生活できるだけの高い値段で売るべき、という話。たしかに薄利多売ゲーだけがのさばるようになると、たくさん売れる無難なカジュアルゲーム主体になってしまって、ごく一部の層だけが楽しめる、ニッチだけど尖ったゲームがなくなってしまって、それは悲しい。

ただまあ高い値段をつけるのは勝手だが、それで売れなくなるのも困るので、値段づけは難しいだろうなあ。上のアーティクルでは、値段を上げても売れる数が急激に落ちることはない、とは言っているが。

同人ゲー作っている人は、パッケージの値段とかどうやって決めているのかな。まあ即売会何度か見れば、相場はわからんでもないが、それでも500円〜2500円くらいの幅があるよなあ。音や絵などのコンテンツにかけた費用(人月)が値段決定のメインファクターなのかな。それとも俺だったらこのゲームにいくら払えるからその値段でいくぜ!とか、持ち帰るのはいやなので午前中に完売すればどうでもいいや、とかいう直感的な決め方なのか。