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プログラマに優しくゲームデザイナに厳しいポータブル64ドットゲーム機

Evil Mad Scienceの「Meggy Jr RGB」は8 x 8のRGB LEDマトリクスに大きな操作ボタン 4 + 2個、効果音用のブザーとサブLED 8個、Arduino互換のコントローラ基板、乾電池ボックスと携帯ゲーム機風のハンドル (サンドイッチ構造のケース)をセットにした組み立てキット製品。

これネタとして欲しいなとかちょっと思ったが、キットだから半田ごて握らないとだめなのか。それは面倒だ。

これだけ表示が単純だとプログラムは簡単そうだが、面白いゲームを作るには天才ゲームデザイナが必要だな。これでも遊べるゲームっていうとなんだ?Knight Move (wikipedia:en:Knight_Move)くらいならできるかな。

ソフトウェアは14歳の作者が書いたという『アタックオブチェリートマト』なるシューティングゲームが最初からプログラムされている

The microcontroller in the Meggy Jr RGB kit comes pre-programmed with "Attack of the Cherry Tomatoes," a pixel-blasting side-scrolling shoot-em-up with bombs, lasers, and ever advancing (red) dots that aim to ruin your whole day.

'pixel-blasting side-scrolling shoot-em-up'っていう響きが素敵だ。

void drawpoint(unsigned short xin, unsigned short yin, unsigned short color)
{
  // for color input 0 = dark, 1 = red, 2 = green, 3 = orange
  if (color & 1)
  {// red
    redMatrix[yin] |= 64 >> xin;
  }
  if (color & 2)
  {// green
    grnMatrix[yin] |= 64 >> xin;
  }
}

コードも懐かしい感じで素敵ね。これは5x7LED用だからMeggy Jr RGBだと64じゃなくて128か。