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前方、右25度、から、60度の、範囲に、味方機が、いる、場合は、右スラスター

FF12ガンビットからプログラミングを勧める記事。最初FFとプログラミングが結びつかなかったので、はてブでタイトルだけ見たとき、X11のXlibとかの話かと思ったよ。

(Simpleじゃないアートディンクの方の)地球防衛軍(http://randy3.hp.infoseek.co.jp/retro/doc/farside.shtml)から連なる宣言的ルール群によるAI制御ゲーが、とうとうFFにまで落ちてきたのがガンビットだ。この記事ではゲーム中の戦闘AI自動化から、スクリプトによる処理の自動化を勧める内容になっている。飛躍っぷりが激しいが、目の付け所は面白げ。

Prologみたいな宣言的なルール記述ができる言語は、宣言的表現に閉じて使っているときはガンビットみたいな簡易な形でのビジュアライズもできるのだが、ユニファイとかカットとかのどろどろしたところが入ってくるととたんに難しくなるのが難点だよなあ。かといって複雑な処理を行おうとすると、この辺を避けて通れないことが多いし。ガンビットレベルの記述力で十分な実用性のあるマクロ向け言語って作れるかな。

ちなみにFF12は10時間ほどやって完全に止まっている、のでガンビットも全然使いこなせてない。一番上に「HPが100%の敵」→「盗む」と一番下に「自分」→「ライブラ」は設定したよ!あとは適当。