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遅延を活かしたシューティング

シューティングに限らずアクションゲームにおいて、入力がすぐにゲームに反映されない遅延という現象は皆に忌み嫌われているものだ。コンピュータの処理が間に合わなくなる処理落ちは、ギャプラス、オメガファイター、エスプガルーダなどで積極的にゲームに取り入れられているのに比べて、遅延をシステムに明示的に組み込んでいるゲームはあまり聞いたことがない。

変則的で直感的でない操作をゲームのシステムとして積極的に採用することは、最近の風潮からいうとあまり受け入れられないだろうが、なんとか遅延を面白いシステムにすることはできないだろうか。オプション - オプション - ビックバイパー - オプション - オプションという並びになっていて、先頭のオプションを操作するグラディウスとかどうだろう。当然当たり判定は真ん中のビックバイパーにある。すごく難しいんだろうな。だめかも。