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思えば遠くにきたもんだ

『ラリースポーツチャレンジ2』では遠方の構造物がコースから見える位置に置かれていて、実際にその場所まで走っていく場面によく出くわす。これは絶対に開発者が意識的にやっていると思うんだが(動的LODとかいうんだっけか)、こういう細かいところが俺の心の琴線に触れるんだよ。

ものすごい勢いで共感。ラリースポーツチャレンジ2買おう。

レースゲームは「どれだけ遠くまで見えるか」だけで評価したいくらい、私は遠景好きだ。できればその遠景までずーっと道が続いているところまで見えているとなおいい。私が個人的に実現してほしい遠景フェチ向けゲームは

  • 関越上り渋川伊香保インター手前よそ見注意の夜景を完全再現した「関越バトル遠景」
  • 大井町の駅に止まっているときにすでに大森駅が見えている「電車でGO!遠景」

あと山の上にそびえ立つ城が森の木々の間からはるか遠くに見えて、実際にそこまでたどり着くこともできる「太閤立志伝3D遠景」とか「マイト&マジック3D遠景」とかもいいな。昨今あまりまくっているマシンパワーを、肌の質感の実現とかリアルな物理エンジンとか材質を加味した音響効果とかそういったみみっちいことだけじゃなくて、単に遠くまでたくさん書けるようになりました!とかいう頭の悪い使い方をしてくれないかな。