リメイクとかオマージュとか

なんかRetro Gamer13号のカバーディスクに、Torus Trooperがリメイクゲームの一例として載っているっぽい。

Issue 13's cover CD had some very awesome games. I loved the Flubo Puyo game, fiendishly addictive. Transversion Ex is mega cool also and also my favourite game on the CD has to be the incredible Torus Trooper. Looks very retro, and is fiendishly cool.

なんのリメイクっていう扱いなんだろう……まあテンペストだろうなあ。

リメイクでもオマージュでもパクリでもなんでもいいが、昔のゲームはアイデアの宝庫なので、そこからシステムなりなんなりを拝借してごにょごにょすると、結構面白い手触りのゲームができたりする。まああまりにそのまま持ってくると、古のゲームにありがちなむきだしの難易度が尖りまくる危険性はあるので、クリームを入れて今風に煮込まないとだめだろうけど。

関係なくはなくもないが、PSPナムコミュージアムのアレンジ版ギャラガが面白いかどうか最近気になります。そろそろPSP買うかな。まあWipeout Pureが出る4月にはどのみち買うんだけどね。

Retro Gamer13号はAmiga付き

なんかこの雑誌のこの号聞いた覚えあるとか思ったら

これと同じ号か。買っておいてもよさげね。

それはエゴだよ

ジャンルにまつわるどうでもいい話。ドイツではFPSファーストパーソンシューター)のことを'ego shooter'と呼ぶ。

NDSの勝手アプリ

NDSを無理矢理ハックして自前のデモを動かそうとしている人たちがいる。最初のうちは結構でかいボードとかを使わないとできなかったのだが、最近はだいぶスマートになってきたみたい。でも

Currently, the only way to run homebrew demos on real hardware is but "gutting" your Metroid cart and building a passthrough. A passthrough simply redirects the control of exectution from the DS cart to the GBA slot. The Metroid cart is needed for encryption purposes.

とあるように、メトロイドを使って暗号化を解いてから無理矢理制御をGBAスロットに飛ばして、GBAスロットに刺さったフラッシュを読ませる、という手段しか今のところないみたい。メトロイドのカードとDSの間にあるハードが、カードからくるヘッダを変更して、ARM7のコードをGBAのカートリッジからスタートさせた後に、ARM7のコードがRAMを変更、ARM9にその変更したコードを走らせる、とかやってるらしい。難儀だ。

オフィシャルから開発キットが出る可能性は……ないんだろうなあ。